2005年07月06日

●カーグラフィックTV

以前友達TがフォルクスワーゲンのLupoを購入。

そういえば外車ははじめてかもしれない。
乗ってみる??といわれたのだが,
そのときはランエボⅦの友達Nが試乗。

お!MTのLupo。ますます珍しい。

エクステリアはコンパクトでかわいい,といった印象だったが,
インテリアはドイツ車らしくがちっとしていた。
ただ,シートがブルーとのツートン。
ピラーにも同系色の配色だ。

・・・かっこよすぎる。

男らしい風格を漂わせながら,
洒落た配色で女を感じさせる。

友達Tもまた,ちょっとユニセックスな感じでおしゃれな奴で,
全車種の中で彼に最も似合う車であることは
間違いない。買い物上手だ。

僕は助手席に乗って発進。
ランエボNは最初クラッチの柔らかさに
戸惑っていた模様。
レビンからランエボに乗り換えた生粋のスポーツカーマニアが
あせっていた。

新車にエンストしてギヤに抵抗を与えるのはさけたい。
助手席で自分もびびっていた。

・・・って僕もNのランエボで何回かエンストしたことがある。
ほんとにすまん。



友達T:最初GTIにしようと思ったんだけどね・・・

管理人:なるほどねー。インテリア,ええな・・・。

外車のLupoを背景に自動車談義。
松任谷正隆になった気分,
まるで,カーグラフィックTVだった。



VOLKSWAGEN Interactive Lupo




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