2005年08月01日
●反射神経と事故。”05 F1ハンガリーGP”
ニュースをとりあえずどうぞ。
ドイツに続き,派手なファーストラップだった。
シューマッハの文句なしのスタート。
現在一位,アロンソのフロントウイング破損。
レッドブル二台については不運としかいいようがない。
まずC.クリエンの一回転クラッシュ。
フォーミュラーカーの形を考えさせられた。
コクピット後部は角のような形をしているが,
僕は勝手にエンジンの冷却のための
吸気口のためだけについていると思っていたんです。
安全面も考慮して作られてるんですね。
あの角がなければ,彼は今頃病院である。
クルサードもついてない。
アロンソの飛ばしたフロントウイングでのクラッシュだ。
ところでそのクルサードの前を走っていた,N.ハイドフェルト。
アロンソのフロントウイングを左に難なくコース上で避け,
何事もなく走っていった。
レーサーの反射神経のすごさを感じる瞬間だ。
あの直線なら普段僕たちが乗っている車のスピードの
プラス100km/hはゆうに出ているだろう。
…あのスピードであなたは事故を回避する事ができますか?
僕は自信がない。
どんなにF1カーが高い運動性能を持っていたとしても,
当たって車に傷を負うかコースアウトしている気がする。
もし公道で同じようなことが起きれば,どちらも大惨事である。
スピードも乗ってる車も違うけど
似たようなことが自分で運転してもよくある。
トラックからの積荷,動物など,
公道にはサーキットよりも飛んでくるものがいっぱいあるのだ。
車好きでたまに飛ばしてしまうけど,
そういうことも考慮して車を楽しみたいものです。
とりあえず,琢磨,ポイント獲得&お子さんおめでとー!
englishrecord